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05-28, 2005

ダビング3

今日はEGのダビング。

14時スタジオ集合。
ラージルームにスタンバイしてもらっているVoxアンプに、また例のコーリアンインシュレーターを噛ませる。直に置いた場合よりこれで抜けが良くなるはず。まあおまじないみたいなものか。
あとはコンソールで適当にiPodをムジークでかけて耳をウォームアップ。オオヤ君を待つ。

15時頃オオヤ君がブースにスタンバイ、1本目のアルペフレーズの音決めから始める。
オオヤ君のVoxはムラードではなくなぜかTelefunkenダイア入りが刺さっているので、出音はしっかりしてはいるものの、Vox特有の色気は少ない。これをどう引き出すかがポイント。
マイクは57とU87のセッティングが済んでいるので、テストでオケ中で弾いてもらい、今いる位置よりも少し浮遊させることとする。
トレモロの深さ、早さを調節、聴いてみるがまだ沈んだ感じ。
何でだろうと聞いてみると弦を替えてないとのこと。
早速弦を替えてもらう。

EGBooth.jpg

しばらく後弦交換終了。
テスト一発目から明らかに抜けが良くなったのでここからさらに突き詰め。
少し抜けすぎたのを今度は地上に少し戻したい。あと耳につくギラつきをなんとかしたい。
アンプの別チャンをブレンドしてもらうと今度は太すぎ、ブレンドはほんの少しにする。
あとちょっとハイファイ過ぎなのでケーブルをSPECTRAFLEXにチェンジ。
ギラつき感と出過ぎのローが押さえられた。
この時点でほぼ思い通りの出音が得られたが、オオヤ君に録ったテストテイクをチェックしてもらっている間にエンジニア薮原さんにもうひとリクエスト。
マイクセッティング位置を少し変えてこれでで音はオッケー。

ここからがやっと本チャンの録り。レコーディングってのは面倒なもんです。
テイク自体は2テイクほどで終了。
チェックシートでチェックした箇所を何カ所か修正してもらい、このフレーズは完成。
次にそのままのセッティングでアウトロ部も録音することにする。
1テイク録ったあと、若干ダルに弾いてもらうようにリクエスト、2テイク目で完了。

次に2コーラス目からのアルペジオはギターを替えて、DIからAmpfarmで鳴らすことにする。
軽くテストしてみてやはり弦を替えてないということで弦交換をオーダー。
しばらく後またチェック、音色が出来たので録音開始。
これも1テイク+修正で完成。
もうひとフレーズ、イントロ、アウトロ部を最後に録ることにする。
取り終わったのは19時半頃。お疲れでした?。

お楽しみの食事を食べて、今後のスケジュールの確認。
録音を予定している6月上旬を少しこぼれてしまいそう。
収録内容等もかなり決め込んでいく。

その後は以前録った2曲のギター音色のチェック。
1曲目はほぼオッケー、TD時のバランスによってということにする。
2曲目はエフェクトのかかりを調整、奥の方で鳴り、かつ色気感を出す方向に。
調整してこれもこの後はTD時の処理ということにして作業終了。

22時頃スタジオ出発。
途中今後のゲスト辻村君と打合せ、録音予定が延びたことを伝えてスケジュールの再調整をお願いする。

23時頃帰宅。
2時就寝。
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