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09-25, 2004

日比谷野音、当日

朝起きてみると天候は曇り。時折パラパラと雨も降っている。空模様を気にかけながらもクルマで野音へと向かう。

途中で空に晴れ間も見えだす。トップを開けて走行してみて、かなり回復してきているのを実感。一安心。

12時、会場に着くとぶらりと一周してみる。どこから入ったのかネコがひなたぼっこをしていた。この時点で、晴れ間になると汗をかくほどの気温。蒸し暑い。

SA310074.jpg
爆音の中昼寝をするネコ。彼の日課のようだ

SA310076.jpg
会場全景。これはセッティング完了直後の様子

14時より、サウンドチェック開始。本当は15時まで音を出してはいけない規則なのだが、時間節約のためエンジニアのヘッドホンによるサウンドチェックを開始する。

15時、PAによるサウンドチェック。時折会場に降りてバンドの音を聞くと音圧が出ていていい感じ。が、ステージ内は耳の下までベース音に埋もれていて、今にも溺れそうな具合。本番で吸われてすっきりするのか、今のところは不明。ストリングスにも影響が出てハウったりするようなコンディションの中、時間切れ。少々不安。

16時、会場上空の空模様はこんな感じ。ふたたび下り坂のためハラハラする。なんとか持ってくれればよいのだが。

SA310077.jpg
16時降水確率40%の野音上空。

17時、開場した客席も埋まりつつある。
楽屋にてI氏によるスポーツ整体なるものを施される。現状は肩が上がらず、まるで50代のような有様。途中あまりの痛さに涙する。痛いのはキライだ。施術後、少しだけ腕が上がるようになる。

17時半本番開始。薄暗くなった会場内を照明に照らされたシャボン玉が舞う様子は、幻想的だった。また今日は会場のお客さんの顔がよく見えた。みなよい顔をしていた。途中泣いたりしている人も見かけたけど自分はやっとホッとした気がした。そして感謝の気持ちで演奏をしていた。ここ一ヶ月強に及ぶリハーサル、ツアーの成果としては最高の手応えで、緩急の波がスムースに続くいいステージだったと思う。

20時、そして終演。ラストのコールでゲストのTシャツ文字を見て力が抜けた。

SA310082.jpg
メンバーに極秘裏に施されたTシャツ文字。手製なのが微笑ましい


ステージ裏に帰ると同時にあちこちで出演者、ゲスト交えてのカンパイが始まっている。
客だしの終わった外の会場に戻り招待者にも顔見せをしてここでも乾杯。乾杯の音頭なるものを取らされて少々焦る。が気分はいい。

SA310084.jpg
TATSU氏と記念撮影。著者にしてはめずらしく上機嫌


その後渋谷へ流れてスタッフが合流し、大打ち上げ大会が催された。
東京はその頃から大雨、日頃の善行は大事だと痛感した。
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