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03-31, 2005

東京桜開花宣言

31日午後、東京にも桜開花宣言が出たそうです。
今日は暖かかったので咲いてるかな、と思って近所の大きな公園に行って桜の花を探したんですけれど、見つけられませんでした。まだこんな感じのつぼみばかり。
ここはちょっと郊外なので都心の靖国神社より気温が低いのかな。

sakuratubomi.jpg

もうしばらくするとお花見の声もぼちぼち掛かりそうです。楽しみ。
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03-31, 2005

fishmansベスト盤続報4

fishmansベスト盤速報4です。FishmansオフィシャルWEB

ベスト・オブ・フィッシュマンズ「空中」「宇宙」ダブル購入者連動企画・初回生産盤仕様発表

いよいよ3週間後に発売が迫ったベスト・オブ・フィッシュマンズ「空中」「宇宙」。
ダブル購入者連動企画と初回生産盤仕様のお知らせです。
★「空中」「宇宙」ダブル購入者連動企画!
茂木欣一・柏原譲が語るフィッシュマンズ・インタビュー本「途中」スペシャルプレ
ゼント
○「空中」「宇宙」をお買い上げ頂いた中から、抽選で100名様にプレゼント!
詳しくは商品封入の応募方法をご確認下さい。
★「空中」「宇宙」初回生産カードジャケット仕様決定!!

minikutyu.jpg
miniuchu.jpg

あとオンエア明日ですね4/1(金)19:00?21:00よりスペースシャワーTVにて
★LIVE SHOWER Fishmans
1997年12月12日新宿リキッドルームにて行われたFishmansのライブ映像をアンコール放送。惜しくも彼らのライブを体験できなかった人、あの場でともに歓喜した人、全国のFishmansファンに送る貴重な2時間を再び!

懐かしいので自分も見ます!明日をお楽しみに。

4/5追記
ライブ映像を元に川村ケンスケ氏再編集による新しいPVが完成しました。
"Go Go Round This World!" "ナイトクルージング"の2曲。

スペースシャワー他CS局などで4/上旬あたりから見られるそうです。

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03-28, 2005

まとめてですが...

う?んどうも日記というのを続けるのが苦手なようです。
そんな予感はしていたのでタイトルにも不定期更新、とつけといたのですがまさかこんなに滞るとは...いやいや小学生以来のクセは直ってないようです。

というわけで今月の思い出せる限りの日記をまとめてぼちぼち更新していきたいと思ってます。
おひまな方はさかのぼって見てやってください。随時執筆中です。
それでは。

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03-27, 2005

音楽を身近に置く4?グレードアップとチューニング

一週間くらい前に居間のアンプが故障してしまったので、これを機に入れ替えました。
前はサンスイだったのですが今回はグレードアップしてLuxman L-570になりました。
とはいっても10年選手のこのアンプ、当時は名機と言われたのですがどう音が変わるのか、今でも通用する音なのか楽しみでもあります。
それからコーリアンのインシュレータなるものでチューニングを施してみます。
それでいつも聴いている音楽の聞こえ方がどう変わるのか、今回はこれらの作業のインプレッションをお送りします。

(一日目)
まず家に届いて驚いたのがアンプの重量。単体で30kgくらいで下手に持ち上げようとすると運動不足の腰がやられそうです。慎重に力を入れて箱から出すだけで軽く汗をかいてしまいました。
これを今までアンプを設置していたラックの3段目から、最上段に設置することにしました。これはL-570が純A級動作のため発熱がすごいので、上面を解放してやるためです。
最上段は地上から約1.8m、30kgの機体を苦労しながらもなんとか設置。

この状態で配線をしてやっと試聴開始。ファーストインプレッションは明るい軽快な音です。電気物の楽器よりも生楽器が気持ちよく鳴ります。特に気持ちがいいのがガットギターと弦、それにパーカッションです。
あと中高域に多少エラぶったようなクセがあって、これには?でした。なんでこんなに偉そうに聴かせる必要があるのか疑問でしたが、しかしこれはのちほど今回同時に導入したインシュレータを噛ませることで激変しました。どうやら設置していた金属製のラックの共振の音だったようです。

なにはともあれこの状態でもかなり満足。CDをとっかえひっかえして、聴いているうちにいつの間にか居眠りしていました。オーディオ装置としては合格、気持ちよいのが一番です。こうして一日目は終わりました。

(二日目)
同時に発注していたインシュレーターが届いたのでこれを設置してみることにしました。
人工大理石コーリアンにスパイクのついたAと受ける穴の開いたB、これでワンセットでこれを機器の各脚部に合計4つ設置します。
見た目は直径4センチほどの石の円柱。知らない人が見たらな?んだこれ?って感じですが要は単なる"足"です。ふれこみではこれが素材、構造で不要振動を吸収し、機器本来の鳴りを引き出そうとするということ、今回購入したのは家具屋さんが作っているということでかなりお買い得でした。

しかしこういうグッズってオーディオ雑誌とか見ると一脚4万!とか平気であるんですよ、4脚で12万!この時点で大多数の普通の音楽ファンくらいの人は引いてしまうでしょう?おいおいそれでiPod何台も買えるしCDも50枚くらい買えちゃう、そんな感覚ですよね。
自分もそうですから今回はヤフオクで展開している、良心的な価格のお店を選びました。
素材や構造は必要十分を満たしているので効果に期待です。

まずはアンプに4脚設置します。とはいってもこのアンプの重量が邪魔をして一筋縄ではいかなかったんですけどどうにか設置。
この段階で試聴。

おー早速変わりました。まず先にも書いた偉ぶったようなクセ、これが消えました。不要振動を吸収したことで素直で澄んだ音になっています。音の重心も一段下がった感じ。みぞおち辺りから腰くらいまでは下がったでしょうか。クセというかラックの共振音を消せたことが大きな収穫です。

次にスピーカーに設置してみます。前一点、後ろ二点の三点支持で。バランスを取るのが大変ですが、一度決まるとしっかりと落ち着きました。見た目今までより3cmほど浮いた感じになります。

でこの時点でも試聴。全域で各楽器の原音と残響が綺麗に別れて聞こえてきました。ということは今までは歪んでつぶれていたということか?各楽器の原音がクリアになったことでマスキングされていた倍音、残響音が聞こえるようになりました。ひとつひとつの音が無理なく前に出てきます。

最後にCDプレーヤー、D-500X'sにも設置。これも重さ20kg程ですので苦労しましたがなんとか設置。

で試聴してみると、今度はぱっと聴き低音楽器に変化が顕著に見られました。今まで団子になっていた、というか違いの分からなかった低音の種類がはっきりと聞き分けられるようになりました。バスドラムとベース、スルド、シンセベース等がはっきりと、音色、スピードの違いも含めて分離されました。低音によるマスキングが無くなったせいで一段と中高音の倍音や残響も聞こえるようになっています。全域でいやなクセが消えて、音の重心も膝下くらいまで聞き分けられるようになっています。

いやインシュレーターの設置で、一日でシステムの音が激変してしまいました。
シーンと澄んだ空気の中で鳴る楽器の一つ一つは神々しくもあります。
どこかでこの音聞いたことある、と思っていたのですが思い出すとなんのことはない、いつものスタジオでの録音に立ち会っている時にこういう音で聴くことが出来たなあと思い出しました。

今回のシステムのグレードアップとチューニング、自分的には大満足でした。
CDからはまだまだ情報が取り出せるということがわかりました。それに大好きな作品の、その知らなかった録音現場に立ち会えるような気分が味わえるのは音楽家としてもリスナーとしてもこの上ない喜びです。


さて今回のチューニングレポどうでしたでしょうか?
自分の音楽を聴いて下さる方には全員にお勧めしたいチューニングでもあります。
単なるマニアの自己満足じゃないの?などと思わずに、今自分の聴いているシステムに何らかの対策をしてあげると、自分の好きなCDの本当の音が聞こえだします。
そうすると今まで以上にその音楽が好きになることはうけあいですよ。

今回のレポはなるべく平易な表現で専門用語を避けたつもりですが、それでも解らないところやもっと聞きたい事があったらコメント欄で質問してくれればなるべくわかりやすくご説明します。興味を持たれた方は是非。

いや?でもまたしばらくはCD棚をあさり直して、いっぱい音楽を聴いちゃいそうだなあ。

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03-25, 2005

3月のイベント3本

3月中にポラリスのイベントライブが3本ありました。
3/14、17は本当に久しぶりのContinuity #5 #6、3/25はfuzz maniax。

3本のライブは進む毎によい演奏になっていって、素晴らしい演奏をお聴かせ出来たかと思います。また今回から旧知の照明スタッフも加わり、素晴らしい光の演出でおおいに気分を奮い立たせてくれました。スタッフにも感謝です。

見に来て下さった皆さんには、坂田氏参加の最後のライブ、という意気込みが強かったかとも思いますが、常に変化し続けるのが現在進行であるバンドの宿命だと自分は思っています。バンドを長年やっていると常に別れがあり、また出会いがあり、自分でももうそれには慣れたかと思っていても、今回も不安と期待が入り交じったような気分です。でも楽しみのほうが少し強いのも自分の中ではよいことだと思っています。

次に皆さんの前で演奏出来るのはゴールデンウィークに入ってからですかね。そこではまた変化したポラリスをお見せ出来るのが楽しみです。新しく変化したポラリス、皆さんの目に、耳にはどう写りどう聴こえるのでしょうか。今の"Polaris"というバンドは何なのか、これはこれからも皆さんが見届けていって下さい。

これからのポラリスにもどうぞ期待していて下さい。

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03-10, 2005

Fishmansベスト盤続報3

Fishmannsベスト盤続報3です。
フィッシュマンズオフィシャルHPで全収録曲が発表です。

空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ
05kutyu.jpg
Pony Canyon 2005.4.21 PCCA-02127 ¥3,300 (TAX IN)

DISC1 (BEST TRACKS)
01. RUNNING MAN (Alb「Neo Yankees' Holiday」)
02. Go Go Round This World! (maxi single)
03. チャンス (Alb「Chappie,Don't Cry」)
04. POKKA POKKA (Alb「宇宙 日本 世田谷」)
05. BABY BLUE (Alb「空中キャンプ」)
06. MY LIFE (Alb「ORANGE」)
07. Weather Report (Alb「宇宙 日本 世田谷」)
08. 忘れちゃうひととき (Alb「ORANGE」)
09. すばらしくてNICE CHOICE (Alb「空中キャンプ」)
10. IN THE FLIGHT (Alb「宇宙 日本 世田谷」)
11. SEASON (single)
12. ひこうき (Alb「男達の別れ」)
13. 感謝(驚) (Alb「ORANGE」)
14. いかれたBaby (single)

DISC 2 (RARE TRACKS & B-SIDES 1987-1994)
01. Blue Summer (Demo 1987)
02. ピアノ (Demo 1990)
03. ひこうき (Studio Demo 1990)
04. Little Flapper (Sg. B-SIDE 1991)
05. It's Be Alright (Sg. B-SIDE 1991)
06. 100ミリちょっとの (Rehearsal 1991)
07. あの娘が眠ってる[P.W.M.ver.] (Sg. B-SIDE 1992)
08. なんてったの [HAKASE mix] (Unreleased Outtake 1992)
09. 青空のように (Sg. B-SIDE 1993)
10. いかれたBaby (Demo 1993)
11. Blue Summer [LIVE ver.] (Sg. B-SIDE 1993)
12. BANANAMELON (米国音楽 1993)
13. MY LIFE (Demo 1994)
14. 救われる気持ち[LIVE ver.] (Sg. B-SIDE 1994)
15. NIYABINGHI BABY (analog 「MELODY」 1994)

2005年4月21日発売。晴れ(昼)→夕暮れ時→夜のイメージで茂木欣一が選曲し、オールキャリアを網羅したベスト=disc 1。そしてバンド結成当初、佐藤伸治が最初にバンドに持ってきたオリジナル曲「Blue Summer (Demo 1987)」をはじめ、驚きの蔵出しレアトラックス集=disc2。


宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ
05uchu.jpg
Universal 2005.4.21 UICZ-4112/3 ¥3,300 (TAX IN)

DISC1 (BEST TRACKS)
01. ずっと前 (Alb「空中キャンプ」)
02. 気分 (Alb「ORANGE」)
03. MAGIC LOVE (Alb「宇宙 日本 世田谷」)
04. エヴリディ・エヴリナイト (Alb「Oh! Mountain」)
05. Just Thing (Alb「Neo Yankees' Holiday」)
06. SLOW DAYS (Alb「空中キャンプ」)
07. あの娘が眠ってる (MiniAlb「Corduroy's Mood」)
08. 頼りない天使 (Alb「KING MASTER GEORGE」)
09. MELODY (maxi single)
10. ナイトクルージング (Alb「空中キャンプ」)
11. WALKING IN THE RHYTHM (Alb「宇宙 日本 世田谷」)
12. 100ミリちょっとの (single)
13. 夜の想い (Alb「ORANGE」)
14. 新しい人 (Alb「空中キャンプ」)

DISC 2 (RARE TRACKS & B-SIDES 1995-1998)
01. Oh! Crime [DUB] (analog 「Oh! Mountain」1995)
02. ナイトクルージング (Demo 1995)
03. ずっと前 (Demo 1995)
04. ナイトクルージング [Plasma Mix] (Sg. B-SIDE 1995)
05. SUNNY BLUE [HICKSVILLE MIX] (Sg. B-SIDE 1996)
06. FISH IS WATCHING YOU (Unreleased Outtake 1996)
07. I DUB FISH (Sg. B-SIDE 1996)
08. バックビートにのっかって (Demo 1996)
09. Weather Report (Demo 1997)
10. MAGIC LOVE [REMIX] (Sg. B-SIDE 1997)
11. それはただの気分さ (Demo 1997)
12. A PIECE OF FUTURE (Demo 1998)
13. A PIECE OF FUTURE (Live 1998)

2005年4月21日発売。夜→深い夜→夜明けのイメージで茂木欣一が選曲し、オールキャリアを網羅したベスト=disc 1。そして完全未発表曲「FISH IS WATCHING YOU (Unreleased Outtake 1996)」をなど、驚きの連続をお約束するレアトラックス集=disc2。

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