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09-29, 2004

公開準備

台風接近のため雨。
公開用に合わせてここを編集したり間違いを直していく。
写真をPhotoshop加工後、アップロード。
夜中まで手直し。
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09-26, 2004

一夜明けて...

さあ昨日で長かったツアーも終わりやっとのんびりしよう...と思ったら、なんと背骨全部痛、という症状になってしまった。

これがつらいのなんのって、起きていても寝ていても背中が痛い。

というわけでせっかくの休みも静養、ということになってしまった。
どう考えても運動不足のようだ、そうに決まってる。

断じてトシのせいではないと思いたい。

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09-25, 2004

日比谷野音、当日

朝起きてみると天候は曇り。時折パラパラと雨も降っている。空模様を気にかけながらもクルマで野音へと向かう。

途中で空に晴れ間も見えだす。トップを開けて走行してみて、かなり回復してきているのを実感。一安心。

12時、会場に着くとぶらりと一周してみる。どこから入ったのかネコがひなたぼっこをしていた。この時点で、晴れ間になると汗をかくほどの気温。蒸し暑い。

SA310074.jpg
爆音の中昼寝をするネコ。彼の日課のようだ

SA310076.jpg
会場全景。これはセッティング完了直後の様子

14時より、サウンドチェック開始。本当は15時まで音を出してはいけない規則なのだが、時間節約のためエンジニアのヘッドホンによるサウンドチェックを開始する。

15時、PAによるサウンドチェック。時折会場に降りてバンドの音を聞くと音圧が出ていていい感じ。が、ステージ内は耳の下までベース音に埋もれていて、今にも溺れそうな具合。本番で吸われてすっきりするのか、今のところは不明。ストリングスにも影響が出てハウったりするようなコンディションの中、時間切れ。少々不安。

16時、会場上空の空模様はこんな感じ。ふたたび下り坂のためハラハラする。なんとか持ってくれればよいのだが。

SA310077.jpg
16時降水確率40%の野音上空。

17時、開場した客席も埋まりつつある。
楽屋にてI氏によるスポーツ整体なるものを施される。現状は肩が上がらず、まるで50代のような有様。途中あまりの痛さに涙する。痛いのはキライだ。施術後、少しだけ腕が上がるようになる。

17時半本番開始。薄暗くなった会場内を照明に照らされたシャボン玉が舞う様子は、幻想的だった。また今日は会場のお客さんの顔がよく見えた。みなよい顔をしていた。途中泣いたりしている人も見かけたけど自分はやっとホッとした気がした。そして感謝の気持ちで演奏をしていた。ここ一ヶ月強に及ぶリハーサル、ツアーの成果としては最高の手応えで、緩急の波がスムースに続くいいステージだったと思う。

20時、そして終演。ラストのコールでゲストのTシャツ文字を見て力が抜けた。

SA310082.jpg
メンバーに極秘裏に施されたTシャツ文字。手製なのが微笑ましい


ステージ裏に帰ると同時にあちこちで出演者、ゲスト交えてのカンパイが始まっている。
客だしの終わった外の会場に戻り招待者にも顔見せをしてここでも乾杯。乾杯の音頭なるものを取らされて少々焦る。が気分はいい。

SA310084.jpg
TATSU氏と記念撮影。著者にしてはめずらしく上機嫌


その後渋谷へ流れてスタッフが合流し、大打ち上げ大会が催された。
東京はその頃から大雨、日頃の善行は大事だと痛感した。

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09-24, 2004

オフ日

日比谷野音前最後のオフ日。

疲れた身体にカツを入れるため、近所の指圧へと向かう。たっぷりコースを選択し、約60分指圧師の指先に身体をゆだねる。

今朝、半分もなかった握力が施術後にはかなり復活してきた。が同時に身体から激しい発熱。これが冷めないうちに寝てしまう。

明日の天候が気になるところだが。

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09-23, 2004

ゲネプロ2日目

ゲネプロ2日目はホーン隊、3人目のドラマーとして東京スカパラの茂木氏とのリハ日。
そしてツアー開始以来13日目の、35才の疲弊しきった体力との戦いの日でもある。

まずはホーンのお三方とのリハ。太平洋、cosmosに彩りを添える。
ホーン参加曲の辺りでライブは徐々に色味を増して、ひんやりとした曲調へとなめらかに移行する予定。cosmosあたりでは秋の気配すら漂わせてみたい。

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cosmos(初回)

続いて瞬間用リハで茂木氏登場。坂田氏の指揮のもとドラマー3者でのプログレッシブな構成に。密閉されたスタジオという空間で、3本のスネアの音が飽和して炸裂し、疲れで鈍くなった鼓膜でさえ激しく刺激される。

ライブはこの辺りで爆発感を表現する予定だが、想像以上の出来となった。

SA310070.jpg
躍動するスリードラムス!


そして2時間半に及ぶライブを再現する通しリハ。明後日の準備は整った。

が、今日あたりで疲れがピークに。明日のOFFは身体に何らかの処置を施さねば。

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09-22, 2004

ゲネプロ1日目

日比谷野音へのゲネプロ1日目。
昨日の夜帰宅して連続でまたリハーサルのため体は重い。

自宅よりスタジオまで環八を南下して約一時間の距離だったが、予想をはるかに上回る渋滞のため遅刻してしまう。スタッフは徹夜に近い状態でセッティングを済ませてくれているため、非常に申し訳ないと思う。

今日から郁子氏合流。夏のフェス以来のリハだが氏も連続でライブが続いていたためかハイテンションの演奏。すでにオッケーのレベルだ。

SA310065.jpg
立ち上がる男ども。テンションが上がっている様子


後半ストリングスを交えてのリハ。最近の弦の方達は演奏はもちろん、ルックスもレベルが高い。これは女子十二楽坊のブレイク以来、そうなっているらしい。

男だらけのツアーをしてきた我々に女子お三方の参加はまぶしいくらいである。スタッフも異常にテンションが高いのは徹夜のせいだけではないだろう。

リハ後そのままのテンションで野外へのミーティング。あまりにも長く激しいミーティングで疲れてしまう。

帰宅後わりと早めに就寝。

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09-21, 2004

名古屋クアトロ

昨日よく寝たが体調は完調とはいえない。7割くらいか。よってサウンドチェックも控えめにする。他のメンバーも疲労がたまってか、風邪気味の者も。

とはいってもここのお客さんにとっては年に一度のライブ、楽しみにしていてくれた人も多いはず、手を抜けるわけもない。体力は本番まで温存することにした。

がここでトラブル発生。音作りに頼りにしていた、20年モノのアンプ、ウォルターウッズからノイズが。しかもアウトにではなくインプットから逆流してPAへと送るDIに乗るという面倒なトラブルのため、使用を断念することに。本番での自分の演奏のモニターに若干の不安を残したまま本番へ。アンプはツアー後に修理でカリフォルニアへ送られることとなった。

本番はそんなトラブルも乗り越え、盛況で幕を閉じる。

何事もなくほっとしてタバコに火をつけようとした途端に、スタッフによって客席へ連れ出され、そのままエントランスを抜けてエレベーターに向かい、あれよあれよという間にのぞみの車中へ。

どうやらのぞみの最終の時間ギリギリまでライブをしていたらしい。

またタバコ組で一人の車中で、名物天むすをほおばりながらひとりでビールで乾杯。
これはちょっとライブ後にしてはあまりにさみしい光景だった。

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09-20, 2004

今日は寝てばっかり

移動日。クルマにて名古屋へ移動。

昨日気になったからだの劣化は、幾分かは復活したもののまだ50%くらい。

よってひたすら寝る。ホテルに入っても寝た。起きてたのは食事の時くらい。

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09-19, 2004

心斎橋(食いだおれてる場合?)

日付が変わって今日は心斎橋クアトロ。

昨日の小屋とは違い今日は700人キャパ。だがここも音がいいと有名な小屋。出音には全く不安はない。

今回ツアーを共にしているN氏に換わって今日はK氏がオペレートする。スカタライツなどの来日アーティストのPAもこなす実力派の氏だが、仕事中はいつもあはははと笑っている。サウンドチェック中も下ネタ等で楽しそうにお仕事。彼曰く「キン○袋が震えたらそれがよい低音の合図」だそうだ。海外アーティストにもそう説明するのか?と思う。
若いPAエンジニア、アーティストを目指すみんなは彼の言葉をよく憶えておくとよいだろう。

ライブはさらにヒートアップ。出来自体はよかったのだが、演奏時間の長さがスタッフ間で問題になってきた。今後の日比谷野音をにらんでの意見だが、今後どうなるのか。

ライブ後、だんだんとからだの各部の劣化が気になりだす。握力低下、肩痛、腰痛、聴力低下など。みんなダイレクトに演奏に反映されるため、今晩は酒を控えようと楽屋で心に誓った。

SA310058.jpg
楽屋にて。タバコの角度に注目。かなり下向き。


が、顔見知りのラジオパーソナリティーのD氏などとの合流とうまい料理のおかげで今日も結局飲んでしまう。

反省。

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09-18, 2004

京都メトロ

京都メトロは今回ツアー中でも楽しみだったところ。7月にはJimamaのサポートで来ていたこともあり、どれだけお客さんとの距離が近いか、また低音の効いたいわゆるその気にさせる音の小屋かわかっていたから。

SA310052.jpg

本番中にPA卓の電源が落ちるというトラブルに見舞われたが、幸いにも曲のアウトロだったので大事に至らず。メンバー、お客さんと共に騒いで誤魔化した。
その後はトラブルも起こらず。盛況のうちにライブを終える。

この小屋はやはりかなり気分が盛り上がるライブハウスであった。
店長ともいいテンションで次回の再会を誓う。

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09-17, 2004

移動日は寝て食う

移動日。新幹線にて博多から京都まで移動して、早い時間にホテルにチェックイン。さっさとベットに入り寝てしまう。

夜9時頃おきて空腹。何か食べに行こうと外に出るとクルマ組に出会う。そのまま鴨川近くの怪しい路地を、はもと松茸の土瓶蒸しをめざして歩く。長屋の2階を改造した店に入店。

SA310049.jpg
幅1mほどの小径。昭和の雰囲気

これは何だったか忘れたがここの店はとにかく出てくる食べ物が上品でおいしかった。適度なお酒とおいしい料理。これぞツアーの醍醐味ですな。

SA310050.jpg
何かを焼いている図。お酒のため憶えていない


深夜ホテルまで京都の裏道を歩いて帰る。
スタッフはまた2件目に繰り出して行ったようだ。

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09-16, 2004

博多は雨天

今日は福岡Be-1でのライブ。午前中に飛行機にて博多入り。

博多の天気はあまり良くなく、雨でかなり蒸し暑い。

SA310048.jpg


それでも夜になるにつれ天気はもちなおしてきた。

18時半より場内盛況のライブ。なかなかよいライブだった。今回のライブの構成に手応えを感じはじめる。がまだ曲順の微調整は試してみるべきかも。

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09-12, 2004

仙台マカナ

いよいよツアースタート。東京駅からはやてに乗っていざ仙台へ。
おれだけ喫煙組なのでひとりの車内でタバコばっかり吸う。
はやての車内にて記念のキップ撮影。

SA310039.jpg


2時間ほどであっという間に仙台到着。タクシーにてマカナに向かう。入り口のあるアーケードではちょうどジャズ祭みたいのをやってて、道ばたの演奏にけっこう人が集まっていた。これがライブハウスの入り口。

SA310040.jpg

仙台のお客さんはみな素直でよい子達ばっかりだった。また来ようと心に誓った。

繰り出す時間が遅かったのか、打ち上げはわりとフツーの居酒屋に決まる。
ちょこっとだけ牛タンを食した。このくらいでちょうどいいのかも。
だって牛タンづくしなんて、次の日調子悪くしそうだからねえ。

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